人気ブログランキング |
書籍
漫画
映画
アニメ
テレビ
ゲーム
音楽
タイトル
印象度
ラン
書籍索引
漫画索引
映画索引
アニメ索引
テレビ索引
ゲーム索引
音楽索引
時間
空間
人間
ランまとめ
タグ:え ( 22 ) タグの人気記事
2019年 06月 15日
英会話に必要な瞬発力を身につける NOBU式トレーニング 実践編 【印象度:80】
2017年発行。珍しく紙の本を購入。

前作「英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング」が、
瞬間英作文(日本語→英語)なのに対して、
本作は、英語の一問一答(英語→英語)形式で、
日本語を介在させない瞬発力を養うというもの。

続きを読む
by camuson | 2019-06-15 12:40 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 28日
英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング 【印象度:75】
2016年発行。
3ヶ月前くらいに購入していましたが、
気が向いたときに、音声を流して、英作文をしてというルーチンを
チンタラとやって、とりあえず、1周終わらせました。

どんどん話すための瞬間英作文」とほぼ同じコンセプトですが、
INPUT(リスニング)とOUTPUT(瞬間英作文スピーキング)が10問ずつ、
交互に繰り返されるので、より多面的な刺激が得られるような気がします。

続きを読む
by camuson | 2019-02-28 20:11 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 09日
A 【印象度:65】
1998年の日本のドキュメンタリー映画。DVD購入。

先週木曜日朝、燃えるごみの日のごみを出すため部屋を片付けていたら、出てきました。
購入したことを忘れていたので、驚きました。
DISCASにて、品薄で借りられない状態が続き、昨年の3月にしびれを切らして購入して、
そのままになっていたようです。

たまたまですが、翌日の金曜日、オウム幹部7人の死刑が執行されました。
せっかくの機会なので、開封して視聴することとしました。

続きを読む
by camuson | 2018-07-09 22:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 09日
エンジェル伝説 【印象度:70】
1996年公開のOVA作品。動画サイトで見ました。
八木教広の原作漫画は既読。

コミックス単行本1巻分を2話に分けて収録。
最恐フェイスギャグが、よりアクティブに! よりダイナミックに!!

続きを読む
by camuson | 2018-01-09 21:23 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 06日
NHK紅白歌合戦2016 【印象度:30】
12月31日から1月3日まで実家に帰省して年末年始を過ごしました。
大晦日の夜は、他に良さそうな番組がないので、昨年と同様、
BSジャパンの「空から日本を見てみようPLUS」の一括再放送を見て過ごしました。

年が明けた後、スマホでネットを見ていたら、
「紅白歌合戦2016」が酷評されていたので、
特に司会の相葉メンバーが酷評されていたので、
20年ぶりくらいに見たくなってしまい、
ついつい録画を見てしまいました。
(録画してくれた人がいたようです)

個人的な感想を箇条書きにすると以下のとおりです。
そもそも歌唱には関心無いので、それ以外の部分についてです。

(1)ネットでは相葉の司会がとにかく酷評されているが、
 期待してない分、想像の範囲内であった。
 むしろ有村純架の棒の方が気になった。

(2)タモリ・マツコの寸劇については、
 考案者の詰めの甘さがちょっとにわかに信じられないレベル。

(3)ゴジラの茶番は、幼稚な発想に巻き込まれた関係者に合掌。

(4)歌手の後ろで、著名人が1人舞踏するというフォーマットが
 結構しつこく繰り返されてキモチワルイレベル。

(5)ピコ太郎はさすがの貫禄を見せた。


以下、少し詳しく触れていきます。

続きを読む
by camuson | 2017-01-06 21:37 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 10日
英文法をこわす 感覚による再構築 【印象度:88】
2003年発行。電子書籍を購読。

挑戦的なタイトルですが、中身を読めばなるほど納得です。
言語学習のあり方、語学に対する認識を改めさせられました。

続きを読む
by camuson | 2016-11-10 23:29 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 13日
エーゲ海の誘惑 【印象度:30】
2008年のウクライナ映画。レンタルDVDで見ました。

ウクライナ映画は初めてということで、期待してみたのですが、
舞台はギリシャだし、言語は英語だし、ウクライナのウの字も見られない作品です。

新婚さんが、エーゲ海の島に大邸宅を買って、
画家の夫は絵を描いたりして、
優雅な新婚生活を満喫するかに見えたのですが、

妻が、素行不良になって、現地の女性と関係を持ったり、
夫と女性をくっつけようとしてみたり、
刺激を求めてアブノーマル路線に落ちるというような話です。

たまたま、妻の名前が、
この地にまつわる古代ギリシャの女性詩人と同じだったため、
詩人の魂が乗り移ったのか、本人が勘違いして浮き足だったのか、
気持ちのタガが外れてしまったということなのでしょうが、

古代の芸術家が憑依したような重みはまったく感じられないし、
あっけらかんと行動する割に、他人に対してはやたらヒステリックだし、
長々と詩的または哲学的な表現を並べたりするのが寒いわで、
何を伝えようとしていて、何を楽しめば良いのかよくわからない作品でした。


映像は綺麗で、普通に金をかけてるだけに、スッキリしない感じです。


エーゲ海の誘惑 [DVD]
by camuson | 2015-02-13 22:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 16日
Xの悲劇 【印象度:75】
1932年発表の推理小説。
ハヤカワ・ミステリ文庫の電子書籍版(宇野利泰訳)を読みました。

エラリー・クイーンがバーナビー・ロス名義で著した悲劇4部作の第1作目です。

探偵は引退したシェークスピア舞台役者で、
事あるごとにシェークスピア劇の台詞を引用し、
中世風の大邸宅に怪しい老召使を何人も抱え込むという、
一言でいえば変人です。
この老探偵の存在により、作品全体がペダンティズムに包まれています。


本作について言えば、この老探偵が金田一なみに役に立ちません。

事がすべて終わった後の探偵の推理は論理的ではあるものの、
可能性を一つずつ潰していくくどい説明は、
論理的思考過程として必要なのでしょうが、
エンターテインメントとしてはあまり光るものを感じられませんでした。


犯人が主要人物ではないので、キャラクターがほとんど描かれず、
当然感情移入もなく、感動も少ないのですよね。
犯人に深く同情し、尊敬までしますが。


どちらかというと警察と検察によるリアルな捜査を追っていく、
硬派な警察小説的な風味が強いのかなと思いました。
警察・検察と探偵が、まだ信頼関係が築けていないこともあって、
互いに牽制し合って、独自に捜査活動を行うところなど面白いです。

だが、しかし、探偵がいくら元役者だからと言え、
完全に他人になり切れるてしまう変装術を持っているという
非現実的な設定はいかがなものかと思いました。
しかも、その変装術が大筋に影響を与えるでもなく、
結局のところ爺さんが周りを驚かしたかっただけという・・・
なんともオチャメな爺さんだとも、さすがの役者魂だとも言えなくはないのですが、
硬派な作風が崩れ、なんとなく中途半端な感じがしてしまいました。


まあ、本作は設定編的な位置づけと考えて、
評価の非常に高い次作に期待します。


Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
by camuson | 2014-08-16 13:04 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 13日
エレファント 【印象度:86】
2003年のアメリカ映画。レンタルDVDで見ました。

コロンバイン高校銃乱射事件をモチーフにして、
破壊される前の日常的なハイスクール生活を、
飾ることなく、ごく自然に再現し、
終盤に起こる銃乱射による破壊と対比させています。

銃社会というアメリカ的なテーマを、
エンターテインメントを度外視した
アメリカらしからぬ手法で描いたところが肝ですかね。


3人娘の濃くて顔立ちがはっきりしてる娘がかなりタイプです。
あと、写真部の女の子(日系のハーフ?)は、
しぐさ、ふるまいに西洋人にはない女らしさ
(無意識的につくる”しな”)が魅力的でした。
他は大したことなくて、ジョンロビに負けてます。

まあ、それだけ普通の人を普通に演じてるわけで、
すばらしいことなわけで。


エレファント デラックス版 [DVD]
by camuson | 2014-08-13 23:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 23日
英語リーディング教本―基本からわかる 【印象度:90】
これまで何度も英文で書かれた文芸作品を読もうと目論んできたのですが、
英文を読み進めると、予期しない位置に2つめ、3つめの動詞が現れて、文の構造を見失い、
混乱に陥り、結果、読解できないというのがお決まりのパターンになっていました。

このような英文読解の挫折を解決したいというニーズを持っていたところに、
ピッタリとはまったのが本書です。

1つの文章に動詞が5つ、6つとポコポコ出てくる場合の読解に焦点を絞って、
必要となる文法知識を再構成しています。
体系的な文法書を最初から読むとなると、
そこまで到達する前に息切れしてしまうことでしょう。

38の例文とその品詞分解による読解で構成されていますが、
中身の濃いこと濃いこと。

ニーズに直結した文法なので読み進むのも早い早い。
(それなりに内容はあるので1ヶ月近くはかかりましたが)

この手の本としては珍しく単色刷り。
色刷りでごまかしていないのも良い。


英語リーディング教本―基本からわかる
by camuson | 2014-07-23 22:43 | 書籍 | Trackback | Comments(0)