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2018年 04月 03日
13日の金曜日 【印象度:75】
1980年のアメリカ映画。レンタルDVD


2ヶ月ほど前に本作と勘違いして、
2009年のリブート版を間違えて借りちまった者です。
今回はリベンジです。
そして、シリーズを通してジェイソンがメチャクチャ殺る。
くらいの前知識しかないしがない者です。

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by camuson | 2018-04-03 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 17日
集中力はいらない 【印象度:70】
2018年発表。電子書籍購読。

多忙が続き、集中力が続かなくて困っていたところ、
本書の新刊発売のメールがamazonから来ました。
すぐに食いつきました。

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by camuson | 2018-03-17 22:10 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 07日
13日の金曜日 【印象度:45】
2009年のアメリカ映画。レンタルDVD。

スラッシャーホラーの原点を勉強しようと思ったのですが、
間違えて、リブート版を借りちまいました。

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by camuson | 2018-02-07 22:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 09日
心霊写真 【印象度:55】
2004年のタイ映画。レンタルDVD。

珍しいタイのホラー映画です。
本国タイで年間興行収入ナンバーワンを記録し、
社会現象を巻き起こしたそうで、
「シャッター」のタイトルでアメリカでもリメイクされています。

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by camuson | 2017-11-09 22:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 29日
死の方程式 【印象度:65】
1972年公開のアメリカのテレビ映画。「刑事コロンボ」Blu-ray BOXから。
第8作。原題は”Short Fuse”。

とあるメーカーの経営者の軽薄な甥っ子が、
その座を奪うために経営者を殺害するという話。

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by camuson | 2017-07-29 18:09 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 08日
15歳、アルマの恋愛妄想 【印象度:87】
2011年公開のノルウェー映画。レンタルDVD。

いきなり白人の若い女が、ベッドの上でパンツの中に手を突っ込んで、
オナニーしてるシーンから始まり、大爆笑です。

それを見てる飼い犬の顔が神妙で笑いを誘います。

この若い女(15歳、見えないが)が、エロ妄想をするという話です。

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by camuson | 2017-02-08 22:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 22日
シン・ゴジラ 【印象度:97】
2016年の日本映画。

樋口・庵野コンビの前作「巨神兵東京に現わる」が力作だったので、
かなりの期待を持って観たいと思っていたのですが、なかなか時間が取れず。

たまたま出先で時間ができたので(過去記事参照)見てきました。
本当に意図しないナイスタイミングだったため、
トレーラー、ネット情報なども見ない、ほぼまっさらな状態で、
見ることができました。

以下、感想です。

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by camuson | 2016-09-22 17:49 | 映画 | Trackback(2) | Comments(0)
2016年 08月 16日
神話と地球物理学 【印象度:50】
1933年発表の随筆。青空文庫 電子書籍版。

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by camuson | 2016-08-16 22:33 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 06日
幸せになる勇気 【印象度:90】
2016年発表。電子書籍購読。

「嫌われる勇気」(過去記事参照)の続編です。

哲人と青年の3年ぶりの再会は穏やかではありませんでした。
3年前、哲人との対話で目から鱗が落ち、心が洗われた青年は、
アドラー心理学を若い世代に伝えるため教師に転職。
しかし、教育の現場でアドラー心理学を応用することは困難を極め、
効果が得られないまま苦悩し、挫折と無力を感じ、敵意さえ持つようになります。

こんな辛い思いをするのは自分一人で十分だと、
哲人にアドラー心理学の看板を下ろさせるべく、
一大決心をして議論をふっかけるというような導入です。

前作と比べて、より具体的で、突っ込んだ質問。
それに対する回答は、丁寧かつ簡潔。
エキサイティングな言葉の応酬に読む手が止まりません。

前作が、じわじわと売れ続けて、ベストセラーになり、
様々な反響を受け入れつつ、3年の期間を空けての、満を持しての本作。
期待に違わぬ出来だと思います。


幸せになる勇気
by camuson | 2016-07-06 22:15 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 24日
シッダールタ 【印象度:85】
1922年発表。電子書籍版を購読。

主人公の名はシッダールタ。
ゴータマ・ブッダとは別人で、同時代を生きるという設定です。

シッダールタは、友人ゴーヴィンダとともに、沙門(修行者)となり、
悟りを開いたと噂されるゴータマに会いに行きます。
ゴーヴィンダはゴータマの教えに帰依することを選びますが、
シッダールタは我が道を行くことを選びます。
ゴータマの教えによって悟りを開いたとしても、
ゴータマの教えによらずに悟りを開いたゴータマの境地に至ることはできない。
という至極当然な理屈からです。

その後、沙門の生活を棄て、女と暮らし、金儲けをし、
いわゆる俗に染まる遠回りをした後に、
川の渡し守の弟子となって、川の声を聞き、悟りの境地に至るというお話です。

仏門に帰依したゴーヴィンダと我が道を行ったシッダールタとの対比であり、
若くして悟ったゴータマと遠回りをして悟ったシッダールタとの対比でもあります。

悟る道は一つではないという他の道を排除しない寛容さや、
シッダールタが至った、万物各々に万事が宿っているという考え方が、
八百万神に通じるところもあり、日本人は共感しやすいのではないかと思いました。

仏教の難しい話は出てきませんが、筆者のスタンスとしては、
仏教の更なる深い理解のために、仏教に切り込み、
思いをぶつけている意欲作なんだろうと勝手に思いました。
ベースとして仏教に対する深い理解がないと書けない作品だなと。


シッダールタ
by camuson | 2016-04-24 23:47 | 書籍 | Trackback | Comments(0)