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タグ:と ( 19 ) タグの人気記事
2018年 06月 14日
毒のある花 【印象度:50】
1973年公開のアメリカのテレビ映画。「刑事コロンボ」Blu-ray BOXから。
第18作(第2シーズン)。原題は“Lovely but Lethal”。

経営が傾きつつある化粧品会社の美人過ぎる女社長が犯人。
会社で雇っている薄給の若手研究者に裏切られ、
皺が消えるクリームの技術を盗まれてしまったので殺害。
さらに途中で感づかれて脅迫してきた人を殺害。
といったような話です。

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by camuson | 2018-06-14 21:37 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 11日
動物王国 【印象度:30】
2012年のクロアチア映画。
大型連休の後半の大分旅行の帰りのスターフライヤー航空機の中で見ました。

往きでは、大したコンテンツはないだろうとイヤホンを借りなかったのですが、
座席ポケットに挟まっているリーフレットの番組案内を見ていたら、
希少なクロアチア映画であることに興味をそそられ、
帰りの飛行機で是非みたいなと待ち構えていました。

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by camuson | 2018-05-11 22:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 19日
溶ける糸 【印象度:50】
1973年公開のアメリカのテレビ映画。「刑事コロンボ」Blu-ray BOXから。
第15作(第2シーズン)。原題は“A Stitch in Crime”。


宇宙人の人 キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!

普通にしてたらそこそこイケメン(笑)

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by camuson | 2018-02-19 22:28 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 22日
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 【印象度:85】
2006年発表。CDブックを購入。
3周しました。

単純な日本語の文章を英文にするというトレーニング方法。

中学校レベルの文法項目別になっているので、
それがヒントになり、暗記を要せず、
文の構造部分の組み立てに注力できるのがイイところです。
頭では分かっている単純な文法を体に覚え込ませることができます。

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by camuson | 2017-11-22 23:05 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 04日
ドグラ・マグラ 【印象度:75】
1988年の日本映画。レンタルDVD。

原作既読です。原作のレビューはコチラ


映像化作品の存在は前から知っていたのですが、
長年入手困難な状態で観ることかないませんでした。

何がきっかけなのかわかりませんが、2016年に復刻し、
レンタルDVDにも供されることになったので観ることとしました。

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by camuson | 2017-04-04 23:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 01日
独裁者と小さな孫 【印象度:70】
2014年のジョージア/フランス/イギリス/ドイツ映画。レンタルDVD。

希少なジョージア(旧グルジア)映画です。

とある国の調子こいた爺さん独裁者と、
更に調子ぶっこいた孫男児の話です。

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by camuson | 2017-04-01 22:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 07日
トイ・ストーリー 【印象度:80】
1995年のアメリカの3Dアニメーション。レンタルDVD。

変態ウッディだけじゃなく、オリジナルも知らないといかんよなと思い、
今さらながら見ました。

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by camuson | 2016-11-07 22:58 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 19日
遠野物語 【印象度:55】
1910年発表。青空文庫版を読みました。

岩手県遠野地方に伝わる民話をヒアリングして収録したもの。

短い話が番号付きで100余り。

文語体で書かれているので情緒があるということはできるのですが、
文語体であることのデメリットもあるように思います。
現代語であれば、
・諸元(話者、体験者の素性等)
・ヒアリング内容
・筆者の感想.etc
などを区別して、書き分けるところですが、
文語体であるがゆえに、それらがメリハリなくべったりと記述され、
まあ読みづらいこと。

筆者として研究資料的な意味付けが強いのか、
前置きのデータが詳しく語られる割に、
それが話の展開にあまり関与しないまま、次の話に移ってしまうことが多く、
なかなかリズムよく読み進められません。

全体的には、たくさんある話の中に、面白い話がいくつかある、という程度ですが、
でも、この数の多さに意味があるんでしょうね。これでいいと思います。
偉業であることに間違いはなし。

蛇足
妖怪かなにかと思い込んでいるとはいえ、
ためらいなく人に向けて銃弾を放ったり、殺したりする話がいくつもあって、驚きました。
ちょっと時代を遡って、山の中に入ってしまえば、法治とは無縁な世界だったんでしょうね。


遠野物語
by camuson | 2016-06-19 06:41 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 10日
読書は「アウトプット」が99% 【印象度:80】
2013年発表。電子書籍版を購読。

タイトルに同感して読んで、思った通りに同感の連続でした。
自分がなんとなく考えてたことが、
うまく整理されているので、淀みなく一気読みしてしまいました。

内容はタイトル通りです。

で、以下は本作に書かれていることではなく、私が本作から連想したことです。

アウトプットをしないとインプットがままならない(淀む)ことは、
人間はたぶん直感的、本能的にわかっているのだろうと思います。
(言語を習得するためには必要なことだから。)
幼少期などは、自然と自分に起こったことを周りにしゃべりたがるものだし、
子供に対して優しい大人や、同じ子供であれば、たいてい聞いてもらえます。
しかし、成長するに従い、
人の時間を奪う以上、それだけのアプトプットの質が求められるようになり、
読書などの、(1作品だけを取り上げれば)狭くて深い、
個人的嗜好が前面に出て、腰を据えた思考が要求されるようなものは、
話題とするのが難しくなってきて、アウトプットの場が無くなってしまいがちです。

そこで、私なんかは、
ブログというアウトプット先をつくることによって、
インプットを充実することができていると思っています。
(他人を拘束する恐れがないのもブログの長所)

おそらく、忙しい現代人は、アウトプットのあてのないインプットに
時間や労力を割くほど暇ではないはずで、
アウトプットをしなければ、自然とインプットの質や量がセーブされてしまうのでしょう。


で、この議論は最終的には、
読書含めて、娯楽なり趣味なりをどう考えるのかに行き着いてしまいます。
単なる暇つぶしと考えるのか?
そのために命を削って時間をつくるのか?
(時間をつぶすのが目的なのに、質とかwww (^Д^)9mプギャー)


ちなみに私の辞書に「暇つぶし」という言葉はない。
百歩譲ってあるとすれば謙譲表現。愚妻とかと同じ。
文字通り受け取ってはいけない類いの言葉。


追伸
電車の中で原則スマホを使わない主義というのも、筆者のバランス感覚の良さを感じさせます。



読書は「アウトプット」が99% 知的生きかた文庫
by camuson | 2016-03-10 21:43 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 07日
東京物語 【印象度:90】
1953年の日本映画。モノクロ。レンタルDVDで見ました。

小津安二郎の作品を見るのは、
5年前にみた「彼岸花」に続き2作目ですが、

5分もたたずに、その世界に引き込まれて、
安心して映像に身を委ねられてしまうから不思議です。
映像の語り口の妙なのでしょうね。

「子の親離れ」というシンプルなテーマですが、同時に奥が深い。
大きなテーマを据えつつも、
相変わらず、日常の何気ないおかし味を
ディテールとして織り込んでいく丁寧な仕事です。

(メモ)
ばあさん役の東山千栄子が60過ぎなのに対して、
じいさん役の笠智衆は当時まだ50歳に達してないのですよね。驚きです。
長女役の杉村春子と2歳しか違わないのですね。


東京物語 [DVD]
by camuson | 2015-09-07 22:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)