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2019年 09月 12日
バビロンの塔(Tower of Babylon)【印象度:80】
1990年発表の小説。ネビュラ賞中編小説部門受賞。
「あなたの人生の物語(Story of Your Life)」収録作。
英語原文と和訳の併読。電子書籍。

バビロンの塔の最上層のvaultを掘るために雇われた鉱夫の主人公達が、
バビロンの塔を登る物語。

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by camuson | 2019-09-12 21:56 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 06日
バトル・オブ・リガ 【印象度:50】
2007年のラトビア映画。レンタルDVD。

珍しいラトビア映画。
バルト三国のどこか くらいの知識しかありませんね。

第一次世界大戦後、ロシア革命のさなかの1918年。
ラトビアは独立を宣言していたようです。(気づかなくてスマンm(_ _)m)
本作は、独立宣言後のロシア・ドイツ統一軍による
首都リガへの侵攻を扱った作品のようです。

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by camuson | 2018-04-06 23:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 22日
半落ち 【印象度:80】
2002年発表。

2011年の12月に文庫版を購入していたようですが、
紙媒体では読む時間がまったく確保できないので、
電子書籍版を買い直して一気に読了しました。

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by camuson | 2018-01-22 21:02 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 13日
ハスラー 【印象度:75】
1961年のアメリカ映画。レンタルDVD。モノクロ。

30年ほど前になりますが、私が高校生の時分にハスラー2が流行り、
その後、ビリヤードブームが到来したことを思い出します。
本作は、その「ハスラー2」の前作にあたる作品です。

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by camuson | 2018-01-13 19:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 31日
パッとしない子 【印象度:80】
2017年発表の短編小説。電子書籍版。

kindleランキングで上位に上がっていたので購読しました。
辻村深月は「ツナグ」以来2作目です。

主人公は小学校に勤める中年女性教師。
男性アイドルグループの1メンバーが、
母校の小学校を訪ねてやってくるという設定。
(優等生風で、嵐の櫻井翔、NEWSの加藤シゲアキあたりが思い浮かびました)

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by camuson | 2017-10-31 23:25 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 06日
ハドソン川の奇跡 【印象度:80】
2016年のアメリカ映画。レンタルDVD。

評判が良いので視聴することに。

結構最近の事故だと思ってましたが7年も経っていることに驚きました。
月日の流れるのは早いものです。

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by camuson | 2017-10-06 21:09 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 01日
パイルD-3の壁 【印象度:86】
1972年公開のアメリカのテレビ映画。「刑事コロンボ」Blu-ray BOXから。
第9作。原題は”Blueprint for Murder”。

気鋭の建築家が、資産家テキサスおやじに無断で、
おやじの新妻に取り入って、その資産を使った大規模都市開発を計画。
その計画に気付いたおやじ本人が激怒。仕方がないのでおやじを殺害。
死体が見つからないけどどこに隠したのかな~、
建築現場の杭の下とか絶好の隠し場所~
というような話。

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by camuson | 2017-08-01 22:35 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 13日
はじめての言語学 【印象度:70】
2004年発行。電子書籍。

比較的時間に余裕がある時季なので、いろいろと本をあさっていたところ、
言語学に興味があったことを思い出して購読しました。

エッセイ的にサラッと楽しく読める言語学の入門書だと思います。
言語学の全体像を俯瞰する網羅的なものではなく、
あくまで読み物として捉えるべきものです。
紹介されている参考文献には興味を引くものが多く、なかなかの紹介上手です。

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by camuson | 2017-06-13 22:37 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 15日
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 【印象度:95】
2014年公開のアメリカ映画。レンタルDVDで見ました。
原題は、Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)

かつてヒーロー「バードマン」(バットマン風)として人気を博した
老いた映画俳優が、
ブロードウェー舞台劇に主演兼演出で打って出るというような話です。

業界の裏側を見せ、かつ、劇中劇と劇中現実の境界を曖昧にさせるところなどは、
脳内ニューヨーク」の感覚に似てるかなと思いました。

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by camuson | 2017-03-15 23:57 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 23日
春にして君を想う 【印象度:70】
1991年のアイスランド映画。レンタルDVD。

大きく3つのパートにわかれています。

(1)田舎住まいの独り身の爺さんが、娘家族の住む都会のマンションに出てきて暮らす。
(2)マンションでは家族に疎んじられ、老人ホームに移り暮らす。
(3)老人ホームでたまたま出会った幼馴染みと故郷の廃村に向けて逃避行する。


(1)では、「東京物語」のような、田舎から出てきた老人が、
子供家族に疎んじられる内容かなと思ったのですが、

(2)で、いきなり老人ホームに場所が移り、
今度は、老人ホームでの様々な問題を扱った内容かなと思ったのですが、

(3)で、ほどなく、幼馴染みの婆さんと一緒に車を盗んで、
故郷への逃避行に出発しロードムービーになるといった具合です。

季節は春なのか夏なのか(邦題からすれば春なのでしょう)、
雪や氷には覆われていないものの、
樹木が育つ環境にはないようで、大地は草に覆われています。
その草も、葉緑素が薄く、光が透過しやすいためか、
蛍光ペンのように鮮やかな色をしていて、どこか寒々しい。
海は荒く波しぶきを立て、大地に靄をもたらしていて、
どこかシットリ、ヒンヤリ感があるとういう、独特の自然風土が面白いです。

テーマを絞って、深掘りすることはないのですが、だからといって軽薄になることはなく、
アイスランドの厳しい自然、辺境、最果ての土地が持つ寂寥感と相まって、
渋くて深い味わいが得られているのですよね。


春にして君を想う [DVD]
by camuson | 2016-05-23 22:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)